異業種からの転職でも、しっかりサポート
テイエム技建では、年齢・性別・経歴など様々な社員が活躍しています。また、異業種から転職してきた社員でも、社内の研修や勉強会などを通じたバックアップ体制を活用しながら、各部署で活躍しています。
 それらの諸先輩方の声をご紹介いたします。何を考えて、どんな目標を持って仕事をしているのかなど、ご紹介いたします。



先輩の紹介 (建築系)

年齢:50代
職種:建築系総合職
所属:工事部
役職:主任
資格:一級建築施工管理技士、二級建築士


図面には無い、お客様の生の声が重要
私の仕事は、複数の「現場代理人」の把握やそれらのフォローです。また、工事の工程・安全・予算など、様々な要素の管理や検討も行っています。
 実際に、現場の工事が着工されてから終わるまでには、規模にもよりますが、ひとつの現場で3ヶ月〜6ヶ月程かかりますので、不測の出来事も色々あります。その中にはクレームや要望もあり、速やかな回答と解決が求められます。実は、図面や計画には見えてこない、この居住者様の声が重要であり、これらの声に、丁寧に応えることが、お客様の「満足」につながっているのです。
 その真っ只中にあれば、頭を悩ませる課題も多々あるのですが、工事が終わり、居住者様への引渡が行われた時に喜んでいただけると、何とも言えない喜びの感情が湧いてきます。この仕事のやりがいは、自分の仕事の成果が自分で見える事だと思っています。

社員同士がつながっているアットホームな会社
そんな私の仕事を支えてくれる工事部(会社)はというと、会社自体が若手の多い中で、少々年配の私であっても、それぞれが取り柄を持ち、自信を持って仕事をしていますので、自分だけで囲い込む事無く、相談や情報交換も頻繁に行っています。
 社員同士がつながっている、アットホームな雰囲気の中で仕事ができる良い環境だと思います。社長の人材を大切にする思いは、色々なところに現れているようにも感じています。

異業種から転職してきた部下
社内には、異業種から転職してきたフレッシュな社員が数名いますが、今の私の思い(目標)は、彼らを一人前の現場代理人に育て上げる事です。彼らは業務に必要な専門知識を身につける必要があるのですが、これについては、本人がやる気で取り組めば、会社としても支援する体制がありますので、次第にモノになるだろうと思います。
 後進の育成というのは、私にとって課せられた「使命」だと感じています。また、個人のスキルアップは、会社全体の成長にもつながります。

社員のレベルアップは会社のレベルアップ
社員と会社全体という、いわばタテの関係でも、アットホームな雰囲気の中で生まれる良い効果を生み出しています。
 後進(後輩)の育成も含め、個人のキャリアアップ、レベルアップは会社としても効果は同じです。組織全体の質や量が向上する訳です。
 こういう事が見えたり、実感できたり、それから自発的に気づいていける会社は、そう沢山はないと個人的には思っています。

「企業は人なり」を忘れない会社
新人でも、キャリア(中途採用)でも、やる気と継続が一番大切です。弊社は年齢制限はありませんので、自分の成長に伴って、それを応援してくれる会社です。かといって、ダメなら切り捨てるという事ではありません。「企業は人なり」を実践している会社です。



年齢:30代
職種:建築系総合職
所属:工事部
役職:主任


現場をしっかり見れば、「必要」が見えてくる
私の仕事は主任として、複数の「現場代理人」の管理やその様々なフォローを行っています。現場代理人とは、直接的にマンションの大規模改修現場に入っている管理者の事です。
 どんな仕事も同じだと思いますが、より多くの人の目や考え方を採り入れて作業を進める方が、より良く、また深刻な不測の事態も防ぐ事ができると思います。その為の事前の調べや現場をよく見る事で、その後に必要になる事やモノが見えてきます。
 工事部の仕事は、改修工事を行うマンションの居住者様の希望通りに、滞り無く作業を終える事であり、全ての作業はそこに向かっています。ですから、各現場の動きと状況を見ることはとても重要です。

自分の仕事がお客様の喜びに変わる時
そんな厳しさの中でも、この仕事のやりがいというのは、やはり、工事完了後の「引渡式」です。私たちが主に接する窓口としては、その現場マンションの管理組合の方々ですが、その方々に喜んでもらええると、本当に嬉しく思います。
 そして「これからもヨロシク」「また次も頼むよ」などの言葉をいただいた時、本当にやりがいを感じ、仕事への意欲がますます湧きます。

仕事の相談がし合える、助け合える職場環境がある
それから内側に目を移すと、仕事柄もありますが、技術的な事など判断に迷う事がある時は相談し合える、助け合いの環境があります。経験が頼りの仕事でもあるので、自ら進んで「何でもやる」気概は持っていても、どうしても解らない事が出てきます。
社長の考え方でもある人材を大切にするという会社文化が、こういう環境を創り出しているのかもしれません。そしてやはり、教えてもらう側としては、「情熱」と「熱意」が無ければ、より良い答えは見つけられないと思います。これはちょっと社長の受け売りのところがあるのですが、やはりこれが自分の中に「核」として備わっていないと、「何事にも結びつかない」と思うようになりました。

資格や免許を取るための支援体制も
社内には、業務に必要な資格や免許を取得するためのバックアップ体制もあります。
 私もこの制度を利用して免許などを取りましたが、これは、自分自身の仕事のためでもありますし、より良い質の向上を目指していく、目に見えるひとつの目標にもなります。

続ければ、自分の成長が見える
自分の仕事を見てもそうですが、工事の完了に向かっての準備や計画には、膨大な要素と経験、そして人材が必要です。世の中の全てがそうだと思います。そこにある事は当たり前では無いのだと思います。
 言葉に例えるのは難しいのですが、「継続は力なり」という言葉の通り、あきらめる事なく続ける事で、振り返った時には結果が必ず出ています。そして、続けている事でより大きな仕事ができる自分になっていきます。
 会社もそれを見てくれますし、私もそういう熱意と向上心を持つ人と一緒に、良い仕事をしていきたいと願っています。



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